
令和6年東京支部定例総会が開催されました

東京支部総会が十月十八日、コートヤードマリオット銀座東武ホテルに於いて本部より森山同窓会長をはじめ多くの来賓の参席を賜り約八十余名の出席を得て開催されました。
冒頭、宮川支部長より参加者の増員の為に、腐心している現状と本学の発展の為に東京支部としての活動を充実させたいという力強い挨拶がありました。
脇田元榴ケ岡校長の祈祷に続き、来賓を代表して森山同窓会長より本学の同窓会の現状の説明がありました。その中で、学院時報に同封されている同窓会会費の振込の率が低い現状説明がありました。また、本学が五橋キャンパスに統合した効果が出ているお話を頂きました。
帆足中高校長よりスポーツや進学でめざましい成長を遂げていることの説明、河本榴ケ岡校長より旧泉キャンパスに榴ケ岡高校を移転することの報告を頂戴しました。
懇親会では、宮川法学部長より、理系の新学部の設立に向けた取り組み等のトピックのお話を頂き、乾杯のご発声で始まりました。
昨年、好評だった、仙台ゆかりの景品を当てるくじ引きで大いに盛り上がりました。
同じく同窓生のマジシャン上口龍生さんのマジックや稲毛健一郎さんの寸劇も花を添えました。毎年、盛会となっており、同窓生の絆を感じた次第です。
閉宴に際し、応援団OBの村上隆さんの力強いリードにより学院歌を声高らかに歌いあげました。最後に大久保副支部長の挨拶で再会を約し、盛会のうちに終了しました。
東京支部では、東京及び関東近県にお住まいの同窓生のサロン創りを目指しております。
皆様のご協力をお願い申し上げます。
東京支部事務局